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LotoPlaceニュース

2021/01/09 09:00

開設71周年記念 『岸和田キング争覇戦』(G3)in和歌山


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AI_BATTLE

競輪小僧の予想

競輪小僧
予想

予想公開まで以下のコラムをお楽しみください。

今年は和歌山で。

2021年幕開け、初記念競走の立川記念。
SSの3選手、平原康多、郡司浩平、清水裕友が揃い見応え有る決勝となった。
ジャン前から郡司と鈴木庸の接触でアクシデントはあったものの、郡司の先行を自力を使い捲を決め、幸先良い優勝を飾ったのが平原康多。
コースを巧みに突いた桑原が二着。
連日見せ場充分だった地元鈴木竜士が三着に入った。

2021年、二回目のグレードレースはこちら。

開設71周年記念
『岸和田キング争覇戦』(G3)in和歌山
岸和田競輪場改修工事に伴い
和歌山県和歌山競輪場にて四日間代替開催が行われる。

欠場組は
小嶋敬二、杉森輝大、坂本亮馬等が欠場し
追加組は
和田圭、竹内雄作、藤井栄二等14選手が追加斡旋されている。
新SSからは3選手。

いよいよ、2020年GP覇者の和田健太郎(千葉)が登場。
昨年末の競輪GPでは、郡司の番手からレースを運び、平原が清水を牽制しているインコース、ビクトリーロードを突き抜けて、直線鋭く伸びての優勝を果たした。
2019年覇者、佐藤慎太郎に続き追い込み屋の鑑として一番車を背負う名誉な一年。
重圧は計り知れないないが、持ち味の縦脚と、信頼厚い秀逸な横の動きで南関東を鼓舞する。
優勝候補筆頭。

賞金ランキング1位で2020年の競輪界を盛り上げ続けた松浦悠士(広島)
位置獲り、横の動きは定評があったが、昨年は自力と先行回数も増やし縦横無尽に動き競輪ファンの期待に応えた。
G3優勝3回、ウィナーズカップ、そして競輪祭を制した。
今年は、どんな活躍を魅せてくれるのか。
松浦らしい競輪道を今年も示して貰いたい。

昨年は飛躍の年になった守澤太志(秋田)
タイトル、グレードレース優勝は無いものの、ウィナーズカップ2着にF1優勝5回と叩き上げてSSに上り詰めた。
コースを見付け、コースを突っ込む技術は競輪界トップクラス。
追込みの技術に加えて、自力の強さも蓄えた。
昨年11月の岐阜F1決勝では、先行逃げ切りを決めて新境地を開拓した。
ベビーフェイスの強気な競走に注目したい。

2021年、SS返り咲きを狙う浅井康太(三重)
昨年は、G3を4回優勝したが、あと一歩GP出走には届かなかった。
地元四日市記念から調子を上げ臨んだ競輪祭だったが、準決勝の落車。
勝負駆けは叶わなかったが、下半期の動きは2018年を思い起こさせてくれた。
連続優勝での勢いに乗り今節優勝を狙う。
2016年覇者の古性優作(大阪)、高松宮記念杯競輪、競輪祭優出と復調した稲川翔(大阪)、スーパールーキー、初記念制覇を目論む寺崎浩平(福井)等粒揃いの近畿勢が名を連ねる。

いよいよ開幕の岸和田記念in和歌山
立川記念に続き、トップレーサー達の白熱した戦いを刮目させて頂く。
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競輪小僧(けいりんこぞう)

自称競輪芸人。学生時代は陸上部で長距離ランナーとして県大会にも出場。上位の成績をもつ。
全国の競輪場でのイベントや中継でも活躍。過去に複数回AI予想と対決し善戦している。