2025/10/03 15:00
【公営競技鑑定士コラム】今年の10月にやるといい事

GPの意識が強くなってきましたね!
皆様こんにちは公営競技鑑定士をしております加藤勇気です。
共同通信社杯競輪は、いろいろありましたね。
競輪初心者の私からしても準決勝が全て終わった後、寺崎選手のうしろが誰になるのか?というのはとても興味深かったんですよね。
脇本選手が決勝に残れば、普通に福井と近畿で別線になったんでしょう。
これ、今年のグランプリを暗示しているのでは?とか思っちゃいました!
現状のランキングは、まだG1が2つある状態では下位はまだまだ入れ替わる賞金。
これを踏まえ、10月11月を堪能したいと思います!

さて10月ですが、このコラムでは定番のネタですが「土用」です。
今年の秋の土用は10月20日から11月6日まで。
季節の変わり目であるこの期間は、暦の上で秋から冬へとエネルギーが移行するタイミングです。
昔から「土の気」が強まるとされていて、自然界では気候や体調、心のバランスが揺れやすい時期といわれてきました。
やると良いことは「整えること」。
部屋の掃除や片づけ、不要なものの処分は特におすすめです。
生活環境を整えることで、冬に向けた流れをスムーズにしてくれます。
体調面では、温かい食事や消化にやさしい食材を選ぶのが吉。
根菜やきのこ、旬のサンマなどを食べて身体を温めましょう。
軽い運動や入浴で血流を整えることも効果的です。
この期間は焦って新しいことを始めるよりも、今までの取り組みを振り返り、仕上げていくのに向いています。
心の休養や充電期間と考えると、余裕を持って過ごせますよ!
避けたほうがいいのは、大きな変化を伴う行動。
引っ越しや新築、土を動かす工事は「土の気」を乱すため控えめに。
また無理な挑戦や暴飲暴食も体調を崩しやすいので注意が必要です。
秋の土用は、現代的にいえば「リセットと調整のインターバル」。
仕事でも生活でも一度立ち止まり、整理・調整・養生に時間を使うことで、冬に向けた準備が整います。
自然のリズムに寄り添って過ごすことで、次の季節をより軽やかに迎えられるでしょう。

さて10月は寬仁親王牌ですね!!
10月2日~10月5日
・ゴールドカップレース(京王閣)
10月10日~10月13日
・蒲生氏郷王座競輪(松阪)
10月16日~10月19日
・アジア・アジアパラ大会協賛競輪(豊橋)
10月16日~10月19日
・施設整備等協賛競輪(別府)
10月23日~10月26日
・寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(前橋)

私は京王閣競輪に参戦予定です!
推しの眞杉選手に頑張っていただきたいと思います。
それでは10月も、グッドラック!
公営競技鑑定士
占い師。競輪はもちろん、競馬・ボートレースも大好き!選手や競輪場の運気から予想を組み立て車券を買う人。主戦場はボートレース。
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