2025/10/21 10:00
【相模湾のBIGBOSSコラム】前橋競輪 第34回 寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメントGⅠ

今回は10月23日(木)から開幕します第34回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)の展望コラムをお届けします。
今年も残すG1はあと2開催。
優勝選手は『KEIRINグランプリ2025』の出走権と優勝賞金4,300万円を獲得。
決勝の2着でも2,171万円、3着では1,400万円と少なくない賞金をゲットできるチャンス。
33バンク(正確には335m)の前橋で『KEIRINグランプリ2025』に向けた熱い戦いが繰り広げられる。
早速イチオシ選手などを見ていこう。
今回のイチオシ選手はこちら!
【金子 幸央選手】(栃木・101期)
2班ながらも寬仁親王牌は3年振り4度目の出場。
近況は捲りを多用しながらも、2走前の奈良記念では初日から1,3.①着の成績を残し、準決勝では高配当提供で優出を果たす。
今回は番組的に厳しい戦いが予想されるが、勝ち上がりに関係なく穴て狙ってみたい選手。よってイチオシとします!
その他推奨選手はこちら!
【渡部 幸訓選手】(福島・89期)
前走松阪記念は2、1、3着と連を外さない走りで決勝に進み、その決勝では2着に食い込む!
決勝戦ではライン4番手から、ゴール前タテ脚発揮の大突入であわや優勝が見えた準優勝だった。
S取りから番手の捌き、タテ脚発揮など追込マーク屋の仕事を全てこなす内容で、穴党には外せない存在!
ビッグレースの舞台なら、番組によっては穴になり得ることもあるので注目してほしい。
【佐藤 友和選手】(岩手・88期)
青森記念は惜しくも準決勝敗退ながら、それ以外では連を外さない内容で前走大宮F1は久しぶりの優勝を飾った。
ヨコの捌きは専門外なので道中絡まれてしまうと厳しい展開になる。
しかし、タテ脚が発揮出来る展開ならば高配当が見えてくる選手と読む!
【後藤 大輝選手】(福岡・121期)
先行メインの機動型で将来有望の若手選手。
ビッグレースの舞台では苦戦気味になるが、今回は短走路でカントもキツい前橋バンク。
持ち前の力を発揮してほしいところ。
今回のちょい足し選手はこちら!
【松本 貴治選手】(愛媛・111期)
8月の函館オールスター優出をきっかけに一皮むけた印象。
現状に満足せず、更なる高みを目指す戦いとなる。
【菊池 岳仁選手】(長野・117期)
冬季期間中は前橋バンクを練習地にしているだけに地の利は間違いなくある!
【末木 浩二選手】(山梨・109期)
地元記念制覇したのち調子に波があったが、青森・松阪と着実に着取りをしていき調子が上向きな印象。
寬仁親王牌が決すると、年末の一発レース『KEIRINグランプリ2025』の出場選手もおおよそ見えてくる。
あっと驚く伏兵が名乗りを上げてくるのか、賞金上位の選手が順当に勝ち上がっていくのか。
前橋での熱い戦いから目が離せない週末となりそうだ。
私も機会が出来れば、前橋に行って直接応援しようと思っています。
それでは、皆さん。
健闘を祈ります!
今年も残すG1はあと2開催。
優勝選手は『KEIRINグランプリ2025』の出走権と優勝賞金4,300万円を獲得。
決勝の2着でも2,171万円、3着では1,400万円と少なくない賞金をゲットできるチャンス。
33バンク(正確には335m)の前橋で『KEIRINグランプリ2025』に向けた熱い戦いが繰り広げられる。
早速イチオシ選手などを見ていこう。
今回のイチオシ選手はこちら!
【金子 幸央選手】(栃木・101期)
2班ながらも寬仁親王牌は3年振り4度目の出場。
近況は捲りを多用しながらも、2走前の奈良記念では初日から1,3.①着の成績を残し、準決勝では高配当提供で優出を果たす。
今回は番組的に厳しい戦いが予想されるが、勝ち上がりに関係なく穴て狙ってみたい選手。よってイチオシとします!
その他推奨選手はこちら!
【渡部 幸訓選手】(福島・89期)
前走松阪記念は2、1、3着と連を外さない走りで決勝に進み、その決勝では2着に食い込む!
決勝戦ではライン4番手から、ゴール前タテ脚発揮の大突入であわや優勝が見えた準優勝だった。
S取りから番手の捌き、タテ脚発揮など追込マーク屋の仕事を全てこなす内容で、穴党には外せない存在!
ビッグレースの舞台なら、番組によっては穴になり得ることもあるので注目してほしい。
【佐藤 友和選手】(岩手・88期)
青森記念は惜しくも準決勝敗退ながら、それ以外では連を外さない内容で前走大宮F1は久しぶりの優勝を飾った。
ヨコの捌きは専門外なので道中絡まれてしまうと厳しい展開になる。
しかし、タテ脚が発揮出来る展開ならば高配当が見えてくる選手と読む!
【後藤 大輝選手】(福岡・121期)
先行メインの機動型で将来有望の若手選手。
ビッグレースの舞台では苦戦気味になるが、今回は短走路でカントもキツい前橋バンク。
持ち前の力を発揮してほしいところ。
今回のちょい足し選手はこちら!
【松本 貴治選手】(愛媛・111期)
8月の函館オールスター優出をきっかけに一皮むけた印象。
現状に満足せず、更なる高みを目指す戦いとなる。
【菊池 岳仁選手】(長野・117期)
冬季期間中は前橋バンクを練習地にしているだけに地の利は間違いなくある!
【末木 浩二選手】(山梨・109期)
地元記念制覇したのち調子に波があったが、青森・松阪と着実に着取りをしていき調子が上向きな印象。
寬仁親王牌が決すると、年末の一発レース『KEIRINグランプリ2025』の出場選手もおおよそ見えてくる。
あっと驚く伏兵が名乗りを上げてくるのか、賞金上位の選手が順当に勝ち上がっていくのか。
前橋での熱い戦いから目が離せない週末となりそうだ。
私も機会が出来れば、前橋に行って直接応援しようと思っています。
それでは、皆さん。
健闘を祈ります!
長谷川龍次
ギャンブラー木村軍団の秘蔵っ子。
『相模湾のビッグ・ボス』こと、長谷川龍次(りゅうじ)
競輪をこよなく愛する若き競輪ファン。
ギャンブラー木村とは長年の親交を持ち
若いながらも持ち合わせている選手眼はギャンブラー木村も一目置く。
ホームグランドは平塚競輪場だが、関東一円の競輪場での目撃情報多数
『相模湾のビッグ・ボス』との異名はギャンブラー木村による命名
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