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LotoPlaceニュース

2025/12/26 12:00

【相模湾のBIGBOSSコラム】平塚競輪 KEIRINグランプリ2025 GP


今回は12月28日(日)から開幕しますKEIRINグランプリ2025in平塚の展望コラムをお届けします。

早いもので2025年ももうすぐ終わりです。
皆さん今年1年はどうでしたか?

私は仕事に追われる日々であまり現場に参戦出来ませんでした。
とは言いつつも年末年始はお休みなので、今年の総決算はホームバンクでもある湘南バンクで1年を締めくくることが出来そうです。最後に節間皆勤賞という形で帳尻を合わせられる予定です笑

前回の平塚競輪場での特別開催は昨年のオールスター競輪でしたが、前職の勤務上1日も参戦出来ずに悔しい思いをしました。
今回でそこらの埋め合わせもしていきたいと思います。

さて、今回の開催地である平塚競輪場は2024年度上期で入場者数及び車券売上高で全国1位を叩き出しました。
特別競輪の場外開催でも2,000人〜3,000人は来場するような集客力のある競輪場です。

本場開催ではバンクサイドなら360°どこからでもレースが見れるのが魅力の一つです。

今節も多数の来場者が予想されるので車券の購入は早めにされた方が良いと思います。
さて30日のメインカードであるKEIRINグランプリの優勝賞金は前年より600万円増額され、1億4600万円となります!
昨年も触れましたがグランプリレースはもちろんのことシリーズ戦として開催される「寺内大吉記念杯競輪」も目が離せません!

かなり前置きが長くなりましたが今回のコラムではシリーズ戦のイチオシ・推奨選手をしっかりと触れさせていただきながら、「ヤンググランプリ」と「KEIRINグランプリ」の気になる選手と豪華3本立てでお届けしていきたいと思います。

それではまずは
■寺内大吉記念杯競輪(F1)について
イチオシ選手
【小川 勇介選手】(福岡/90期)
平塚競輪実況担当の久保山喜太郎さんも「平塚は得意バンク」と実況するように、当地では他場と比べ好成績を残す印象があります。
競輪祭の2走目で落車後、欠場して状態が心配されましたが、直前の広島記念は2着3回で優出して好調は維持しています。
成績の良い湘南バンクでの好走を期待したい!

その他推奨選手
【谷 和也選手】(大阪/115期)
前走伊東F1戦では、前が緩んだところを一気のカマシでそのまま押し切り、久々の優勝を飾った。
組み立てに少々難がある印象だが、捲りをメインにもちろん先行策に打って出ることもある。
今節の予選勝ち上がりは2着権利なので厳しい戦いが予想されますが、一撃に期待したいと思います。

【佐藤 一伸選手】(福島/94期)
目標が無い番組では自ら立ち回りながら、飛びつきも出来る自在性を兼ね備えている。
2走前の伊東記念では準優敗退ながらも3連対でまとめている。
前走の静岡F1戦では押上げで2日目失格帰郷、と荒々しさがありますがこれも佐藤選手の良さと考えれば今節も期待してみたいと思います。

【渡邉 雅也選手】(静岡/117期)
前走の地元伊東F1戦は(1.2.2)の連対内容でまとめた。
2日目準優勝戦では飛び付き策も魅せていて好調さが伺える。
グレード戦でも連を外さない走りで対応出来ているし、地元地区のグランプリシリーズということで脇役では終わらないはず!


今節のちょい足し選手
【中西 大選手】(和歌山/107期)
成績にムラがあるが直前の地元戦は2連勝で優出を決めた。

【鈴木 陸来選手】(静岡/117期)
地元勢を引き出す役割が考えられるが、自らが勝ちに拘われる番組なら穴で検討したい。

【松井 宏佑選手】(神奈川・113期)
当地グランプリの出場を逃してしまった悔しさをこのシリーズ戦で果たすと共に、地元の牙城を守る!

続いて初日28日に開催予定の
■ヤンググランプリ出場選手から気になる選手を上げていきます。
【篠田 幸希選手】(群馬/123期)
捲り中心で組み立ててF1戦やグレード戦で着実に力を付けている印象です。
地元ファンの方から聞いた話によると「関東勢でラインを組みたい」と話しているようで、回る位置によっては十分チャンスがあると思いますし、強敵中石湊選手を負かせるのはこの選手ではないでしょうか?

最後にメインカードの
■KEIRINグランプリの出場選手から気になる選手を上げていきます。
【吉田 拓矢選手】(茨城/107期)
自分の周りに居るファンの方々からは「G1製造機」と呼ばれています。

このコラムを読んでいる読者の方々で記憶にある方は果たして何人居るのでしょうか?
2023年西武園オールスターの優勝戦で関東ラインの責任を果たすべく、果敢に先行勝負をしたあの競走が暴走失格となってあっせん停止の苦渋を味わったのちに今年5月にダービー王に輝いて遂に報われました。

その後寬仁親王牌と競輪祭では前々で果敢に挑み、状態の良さが伺えます。
先日19日に行われた前夜祭では眞杉選手の番手を回ると明言していて、流れ次第では悲願の初戴冠が見えてくると思います。

ちょっと余談ですが平塚競輪場のグルメを紹介します。
鉄火場グルメといえば自分はやっぱりモツ煮込みを思い浮かべます。

場内には食堂が4店舗ありますがどの店舗にもモツ煮込みがあります。
それぞれ違った味わいで食べ比べてみるのもありです。

また海鮮系のメニューも充実しています。
競輪場内で提供されるとは思えないクオリティの刺身定食や湘南といえばのしらすもあります。
メインの30日は大混雑が予想されるので、グルメを楽しみたい方は初日/2日目をオススメします!

最後に今年も1年間拙いコラムをご覧いただきましてありがとうございました。

少なからず皆さんの車券戦術の参考になれたとしたら幸いです。
ここでお知らせですが今回のコラムを持ちまして卒業させていただくことになりました。
非常に残念ではありますがまた違うステージで皆さんの目に留まってもらえるように頑張りたいと思います。
約2年間お付き合い頂きましてありがとうございました!

長谷川龍次

ギャンブラー木村軍団の秘蔵っ子。
『相模湾のビッグ・ボス』こと、長谷川龍次(りゅうじ)
競輪をこよなく愛する若き競輪ファン。

ギャンブラー木村とは長年の親交を持ち
若いながらも持ち合わせている選手眼はギャンブラー木村も一目置く。

ホームグランドは平塚競輪場だが、関東一円の競輪場での目撃情報多数
『相模湾のビッグ・ボス』との異名はギャンブラー木村による命名


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