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LotoPlaceニュース

2022/01/09 00:00

競輪小僧 独自コラム 和歌山競輪GⅢ『和歌山グランプリ』


AI_BATTLE

競輪小僧の予想

競輪小僧

感動と興奮は無限大、共に走ろう『わかやま』。©和歌山競輪

今年のグレードレース第二弾はこちら。
開設72周年記念競輪
『和歌山グランプリWGP』(G3)開幕!
2022年1/9.10.11.12日
和歌山県和歌山競輪場にて開催される。

欠場組は
西浦仙哉、野本翔太、坂本紘規、寺沼拓磨が欠場となり
追加組は
松岡孔明、三ツ石康洋、佐藤一伸の3選手が追加斡旋されている。

新S級S班からは4選手が登場。

競輪GP2021年覇者の古性優作(大阪)
昨年は、脇本の番手からオールスター競輪を制覇してグランプリの切符を手にした古性。
GPでは、単騎の戦いになったが、中団確保から抜群のタイミングで先捲りを敢行し、自力でGP制覇を成し遂げた。
本年は1番車を背負い、近畿再建を担い、近畿を牽引して行く。
優勝候補筆頭。

WGP2020年覇者の松浦悠士(広島)
昨年も、安定した強さを発揮した松浦。
GPでは、清水に任せての戦いだったが外、外回される展開になりGP初制覇はお預けとなった。
一年通して、怪我無く、欠場無く戦えるのは最大の強みになっている。
昨年同様スタートダッシュを決めて和歌山グランプリ連覇を狙う。

WGP2016年覇者の郡司浩平(神奈川)
昨年は、地元全日本選抜競輪を制覇し、GP一番乗りを果たした郡司。
GPでは、すんなり中団5番手獲り切りチャンス充分に思えたが、清水に被されコース無くなり直線勝負に賭けたが惜しくも届かずの3着。
今年も南関の司令塔として躍動する。

SS4年目に入った佐藤慎太郎(福島)
勝負強さに、縦横無尽に動ける脚は衰え知らずの佐藤。
GPでは、郡司に託し2度目の制覇狙ったが、インコース平原に締められて、コース開かずの4着。
45歳、ベテラン追い込み屋の鑑として、北日本勢を鼓舞し、第一線で戦い続ける。

WGP2013.2015年覇者武田豊樹(茨城)を始めとして、
小松崎大地(福島)、長島大介(栃木)、和田健太郎(千葉)、寺崎浩平(福井)、南修二(大阪)、坂本健太郎(福岡)、荒井崇博(佐賀)
地元勢からは、
東口善朋(和歌山)、稲毛健太(和歌山)、中西大(和歌山)
等実力者が名を連ねる。

いよいよ開幕の和歌山グランプリ!
SS4選手に対峙出来るのは誰か。
初日から目が離せない戦いが始まる。
車券購入は
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(記 京凛敬三)


競輪小僧(けいりんこぞう)

自称競輪芸人。学生時代は陸上部で長距離ランナーとして県大会にも出場。上位の成績をもつ。
全国の競輪場でのイベントや中継でも活躍。過去に複数回AI予想と対決し善戦している。